
講座資格認定
講座資格認定事業とは
私たちは、優れた教育設計を第三者の視点から正当に評価し、その価値を最大化することを目指しています。 教育工学に基づいた審査基準で講座の質を担保することで、主催者が自信を持って提供でき、受講者が迷いなく選べる環境を構築。認定の証である「オープンバッジ」の発行を通じて、学習成果をデジタル時代の信頼できる資産へと昇華させます。

厳正な審査による「信頼の裏付け」
「アカデミア」×「実務家」による審査体制
ラーニングプロセスデザイン協会の「講座認定委員会」が審査を担います。教育工学を修めた専門家と、人材育成の最前線を知る実務家が連携。学術的な根拠(エビデンス)と、現場での妥当性の両面から厳正に評価します。
「学習設計」と「運用可能性」の両輪を審査
審査の核となるのは、教育工学的な「インストラクショナルデザイン」の視点です。さらに、現場で無理なく運用・持続できるかという「実務的視点」を評価項目に加えることで、理論倒れに終わらない、真に価値のある講座を認定します。
対話を通じた多角的な審査プロセス
単なる書類上のチェックにとどまらず、ヒアリングを実施します。設計図だけでは見えにくい「講師の意図」等を丁寧に確認。対話を通じて講座の実態を多角的に把握し、数値化しにくい「教育の質」を厳正に評価します。
認定講座が手にする「3つの価値」
「学習品質」の客観的証明による差別化
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自画自賛のPRではなく、専門機関による第三者認証を得ることで、講座の信頼性は格段に向上します。「確かな学習効果を約束する講座」として競合との明確な差別化が可能です。
国際標準規格「オープンバッジ」による信頼の可視化
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認定の証として、ブロックチェーン技術を用いたデジタル証明書「オープンバッジ」を発行します。偽造や改ざんが不可能なこのバッジは、国内外を問わず通用する「真正性の高い信頼の証」として、講座の価値を公的に証明します。
即座に共有可能なマーケティング武器
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発行されたバッジは、Webサイト、SNS、メール署名、名刺などに手軽に表示できます。学習者やクライアントがひと目で「品質」を確認できるため、ブランド構築における強力なツールとなります。
